複利モードでバックテストを行ったところ、途中で「OrderSend error 131」のエラーが出たが、何故でしょうか。

複利モードは雪だるま式のようなもので利益が出れば出るほど次の発注ロット数が拡大します。

その発注ロット数がブローカーの上限値を超えると「131」のエラーが出てきます。

バックテストもその時点で止まります。

大体のブローカーの上限値は100ロット(=10,000,000通貨)となっています。

その場合の解決方法としては初期証拠金を減らすことです。

目安は10,000JPYです。そうしますと、もう少し長く計測できます。



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バージョンアップ履歴一覧

このページは2017年09月23日より新設いたしました。

各バージョンはfx-on社に提出した時点で追加します。

配布までfx-on社より審査等で時間がかかる場合があります。予めご了承ください。

≪ Color your life V1 ≫

Ver2.9

GMT自動調整機能一部の不具合修正
ポジションを持っている場合、稀なパターンにおいて、金曜日デフォルトの週末クローズ時間より1時間早くクローズされてしまう場合があります。その不具合を修正いたしました。

≪ Color Your Life V2 ≫

Ver3.2

GMT自動調整機能一部の不具合修正
ポジションを持っている場合、稀なパターンにおいて、金曜日デフォルトの週末クローズ時間より1時間早くクローズされてしまう場合があります。その不具合を修正いたしました。

≪ 一本勝ち ≫

Ver1.8

GMT自動調整機能一部の不具合修正
ポジションを持っている場合、稀なパターンにおいて、金曜日デフォルトの週末クローズ時間より1時間早くクローズされてしまう場合があります。その不具合を修正いたしました。

≪ 臥薪嘗胆 ≫

Ver1.4

GMT自動調整機能一部の不具合修正
ポジションを持っている場合、稀なパターンにおいて、金曜日デフォルトの週末クローズ時間より1時間早くクローズされてしまう場合があります。その不具合を修正いたしました。

≪ 一本勝ちユーロドル ≫

Ver1.2

GMT自動調整機能一部の不具合修正
ポジションを持っている場合、稀なパターンにおいて、金曜日デフォルトの週末クローズ時間より1時間早くクローズされてしまう場合があります。その不具合を修正いたしました。


フォワートテストと異なる取引につき、考えられる原因のまとめ

原因1】
稼働したタイミングが異なる場合

Color Your Life V3のロジックには過去のデータを分析するステップがあります。
稼働したタイミングが異なりますと「過去」という定義が違ってきます為、
フォワードテストと異なる取引が発生する場合があります。
※フォワードテストがないのにリアルにあり、
フォワードテストがあるのにリアルにはない場合もあります。

【原因2】
裁量でEAのポジションを決済したことがある場合

【原因3】
EA稼働中でMT4を一時に停止したことがある場合

【原因4】
ブローカーの配信レートにおける差が発生した場合

いずれにしても次の月曜日の市場オープンまでにMT4を起動し、
EAを稼働させておくこと(ニコちゃんマークが出ている)を守り上記のことは再度に発生しなければ基本は一致してくると考えます。

当然、市場オープン前ですのでEAは何もしません。正常な動きですのでご安心ください。
そのままで時間になりましたら動いてくれるはずです。

自分の場合、いつも日曜日寝る前にMT4を立ち上げEAを稼働させます。
ご参考まで。

ヒストリ内の最大バー数及び、チャートの最大バー数はどれぐらいがあれば良いでしょうか


両方とも2,000があればEAは問題なく動作します。

操作履歴とエキスパートのログはどこにあるでしょうか。

操作履歴ログ
ファイル ➡ データフォルダを開く ➡ logsフォルダ ➡ 日付.log

エキスパートログ
ファイル ➡ データフォルダを開く ➡ MQL4フォルダ ➡ Logsフォルダ  ➡ 日付.log

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