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一本勝ちの複利のバックテストはありますでしょうか

期間は掲載しています単利と同様です。

FXDDデータ 2005年1月1日~2015年12月31日



70ドルスタートfukuri20.png


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複利モードでバックテストを行ったところ、途中でバックテストが行われなくなったのはなぜでしょうか

複利モードは雪だるま式のようなもので利益が出れば出るほど次の発注ロット数が拡大します。

発注ロット数がブローカーの上限値を超えるとEAは発注を止めます。
バックテストもその時点で止まります。

その場合の解決方法としてはバックテストの初期証拠金を減らすことです。

5,000円からすると、もう少し長く計測できます。

※バックテストの初期証拠金の通貨は「USD,EUR,GBP,CHF」しか選べないですが、該当箇所を、手入力でJPYとしますと円口座対応のバックテストができます。

各ブローカーの上限値はEAの最大ロット数になります。(EA自体は制限がありません)
ブローカーにより発注上限値が変わりますので、リアル運用におきまして、
事前にブローカーの発注上限値を把握して頂きますようお願い申し上げます。






ヒストリ内の最大バー数及び、チャートの最大バー数はどれぐらいがあれば良いでしょうか


両方とも2,000があればEAは問題なく動作します。

エントリー後SLの発注がうまく出来なかった場合、どうなるでしょうか。

上手く行かない場合、 内部ロジックによるSLの80Pipsになったら決済する機能を持っています。

上記はあくまでも万が一の場合を想定した対策でございます。

利用口座は頻繁にそのような現象が発生するなら、口座を変えるなり何かしら対策を考えたほうが宜しいかと思います。

フォワートテストと異なる取引につき、考えられる原因のまとめ

【原因1】
稼働したタイミングが異なる場合

一本勝ちドル円のロジックには過去のデータを分析するステップがあります。
稼働したタイミングが異なりますと「過去」という定義が違ってきます為、
フォワードテストと異なる取引が発生する場合があります。
※フォワードテストがないのにリアルにあり、
フォワードテストがあるのにリアルにはない場合もあります。


【原因2】
裁量でEA(一本勝ち)のポジションを決済したことがある場合

【原因3】
EA稼働中でMT4を閉じたことがある場合

【原因4】
EA稼働中で自動売買ボタンを一時停止したことがある場合

【原因5】
ブローカーによる配信レートの差が発生した場合

どのEAでも言えることですが稼働環境が異なります為差異は発生します。

下記の点を守って頂ければ総取引数が増えると誤差の範囲に収まると考えます。

(1)月曜日の市場オープンまでにEAを稼働させておくこと(ニコちゃんマークが出ていること)。稼働するタイミングは土曜日でも日曜日でも決まりがありません。配信レートが動くまでに稼働状態にしておけば問題ないです。また、VPSのご利用場合、週末ではそもそもMT4を閉じていなく自動売買ボタンもオフにしていない場合。つまり稼働状態となっています。その場合は何もしなくても月曜日の市場オープンになりましたらEAは勝手に稼働します。ご安心ください。

ポイントは「稼働状態」で月曜日の市場オープンを迎えることです。

(2)自動売買システムですので、稼働中ではやむを得ない場合以外自動売買ボタンをオフオンしたり、MT4を再起動したりしないこと。
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