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複利モードと単利モードはとちらをおすすめるのでしょうか、その理由は?

複利モードです。

バックテストとフォワードテストを見て、Color Your Life V2はコツコツドカンのタイプではないし、
勝率50%前後の損小利大のタイプでもないです。

丁度その両者を折衷しているタイプだと個人的に思います。

このタイプのEAは複利に向いているのです。

なぜならば、複利モードの場合、利益が増えれば増えるほど発注ロット数も拡大していきます。

コツコツドカンのタイプだと確かに勝率が高いですが、いつかはドカンが来ます。
ドカンが来るのは、基本は今までコツコツ積んでいた利益で発注可能なロット数が増えてきているところです。いうまでもなくその時にドカンが発生しましたら、多大な損失は勿論、場合によっては、今まで獲得していた利益以上の損失が出る可能性があります。

勝率50%前後の損小利大のタイプだと、一定の勝率がないとロット数がなかなか増えにくいのです。
ロット数が増えない以上複利効果が期待できないからです。

あくまでも私見でございます。コツコツドカンのタイプと勝率50%前後の損小利大のタイプを否定するのではございません。
強靭なポートフォリオを構築するのには異なるタイプのEAを運用することが不可欠だと考えます。

御参考まで。
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口座有効残高とはなんでしょうか。

1口座に1EAしか稼働していない場合、有効残高が口座残高のことです。

複数のEAを稼働している場合、他のEAが一時的な含み益も有効残高と見なします。

同じ口座でほかのEAと同時に稼働する場合、一時的な含み益または含み損に影響されますので予想できないロスカットを遭遇してしまう可能性があります。

つきまして、複利モートの場合は、1口座1EAの稼働をおすすめします。

複利運用の場合、ロット数はどのように算出されるのでしょうか

口座の有効残高をもとに、仮にストップロスを遭遇したとしても、ロスカットされないに最大可能なロット数を算出します。下の例をご参考ください。

仮に口座有効残高が10万円、レバレッジ25倍で0.01ロット数ごとに必要な証拠金が0.4万円で1口座に1EAしか稼働していないとします。

最大可能な発注ロット数の算出イメージは下記の通りです。

10/(0.4+0.08)*0.01=0.20

10とは、口座有効残高の10万円のことです。

0.4とは、0.01ロット数に必要な証拠金(会社によって最小発注ロット数が異なります。)

最後の0.01とは、つまり口座有効残高が10万円の場合、最小発注ロット数の倍数(最大可能な発注ロット数)を算出します。
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