操作履歴とエキスパートのログはどこにあるでしょうか。

操作履歴ログ
ファイル ➡ データフォルダを開く ➡ logsフォルダ ➡ 日付.log

エキスパートログ
ファイル ➡ データフォルダを開く ➡ MQL4フォルダ ➡ Logsフォルダ  ➡ 日付.log

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エントリー後SLの発注がうまく出来なかった場合、どうなるでしょうか。

上手く行かない場合、 内部ロジックによるSLの80Pipsになったら決済する機能を持っています。

上記はあくまでも万が一の場合を想定した対策でございます。

利用口座は頻繁にそのような現象が発生するなら、口座を変えるなり何かしら対策を考えたほうが宜しいかと思います。

バックテストのやり方

YouTubeで動画を取っています。ご確認いただけます。



バックテスト用のデータは次のURLにてご入手頂けます。
FXDDメタトレーダーのヒストリカルデータ

動画にありますデータ変換用ツールである「Period_converter_ALL」は、
インターネットで紹介されているサイト沢山あります為割愛します。
ご自身で検索しご入手して頂きますようお願い申し上げます。

掲載していますのが一本勝ちドル円ですが他のEAも同様です。


各EAの推奨運用資金はありますか

あります。

単利運用の場合、下記公式を元に算出して頂きますとCYが推奨する運用資金となります。

運用資金 = (1)必要な証拠金 + (2)余裕資金

(1)必要な証拠金はブローカーにより異なりますが下記のURLには計算器があります。ご活用ください。

FX証拠金シミュレーター

(2)余裕資金は人によって定義が異なりますがCYが考えたものを紹介します。

まず下記バックテストの赤アンダーラインの「最大ドローダウン」を探します。
余裕資金 = 最大ドローダウン * 1.5倍 
※ここは0.1Lotでのバックテストです。1Lotの場合、0.1の10倍ですので、 最後に10をかけるのを忘れないでください。
最大ドローダウン * 1.5倍 * 10となります。

IpponVer16バックテスト図

では、例をもち推奨運用資金を算出してみます。

例:一本勝ちドル円はレバレッジが25倍の口座で0.1Lot(=10,000通貨)を稼働したい場合、推奨資運用金はいくらでしょうか。

まずFX証拠金シミュレーター による必要証拠金が「43,728」が分かります。

0826_2.png

次は0.1Lotの場合、最大ドローダウンが「46,300」ですので、46,300 * 1.5倍 = 69,450

推奨運用資金 = 43,728 + 69,450 = 113,178

以上は、あくまてもやや慎重派である私がEAを運用する時に、
いくら位あればいいのかに対しての考え方でございます。

御参考まで。

運用資金100万追加

楽天MT4で稼働していますColor Your Life V2に本日(8/25)、100万を追加しました。

Color Your Life V2 | fx-on.com

昨年2月、20万からスタートし約1年半の今年8月9日で152万となりました。

何倍の収益でしょうか。

もちろんマイナスの時期もあります。

8月9日から僅か2週間超でSLを遭遇し40万超のドローダウンがありました。(^_^;)

どのEAでも言えることですが好調な時期があれば不調な時期もあります。

全体的に右肩上がりのEAであれば落ち込む必要はまったくありません。

考え方を変えれば、ドローダウンの時期は増資の大チャンスでもあります。

なので、100万を入金しました。

来週、200万から新たなスタートを切ります。

楽しみです~

複利モードと単利モードはとちらをおすすめるのでしょうか、その理由は?

複利モードです。

バックテストとフォワードテストを見て、Color Your Life V2はコツコツドカンのタイプではないし、
勝率50%前後の損小利大のタイプでもないです。

丁度その両者を折衷しているタイプだと個人的に思います。

このタイプのEAは複利に向いているのです。

なぜならば、複利モードの場合、利益が増えれば増えるほど発注ロット数も拡大していきます。

コツコツドカンのタイプだと確かに勝率が高いですが、いつかはドカンが来ます。
ドカンが来るのは、基本は今までコツコツ積んでいた利益で発注可能なロット数が増えてきているところです。いうまでもなくその時にドカンが発生しましたら、多大な損失は勿論、場合によっては、今まで獲得していた利益以上の損失が出る可能性があります。

勝率50%前後の損小利大のタイプだと、一定の勝率がないとロット数がなかなか増えにくいのです。
ロット数が増えない以上複利効果が期待できないからです。

あくまでも私見でございます。コツコツドカンのタイプと勝率50%前後の損小利大のタイプを否定するのではございません。
強靭なポートフォリオを構築するのには異なるタイプのEAを運用することが不可欠だと考えます。

御参考まで。

口座有効残高とはなんでしょうか。

1口座に1EAしか稼働していない場合、有効残高が口座残高のことです。

複数のEAを稼働している場合、他のEAが一時的な含み益も有効残高と見なします。

同じ口座でほかのEAと同時に稼働する場合、一時的な含み益または含み損に影響されますので予想できないロスカットを遭遇してしまう可能性があります。

つきまして、複利モートの場合は、1口座1EAの稼働をおすすめします。

複利運用の場合、ロット数はどのように算出されるのでしょうか

口座の有効残高をもとに、仮にストップロスを遭遇したとしても、ロスカットされないに最大可能なロット数を算出します。下の例をご参考ください。

仮に口座有効残高が10万円、レバレッジ25倍で0.01ロット数ごとに必要な証拠金が0.4万円で1口座に1EAしか稼働していないとします。

最大可能な発注ロット数の算出イメージは下記の通りです。

10/(0.4+0.08)*0.01=0.20

10とは、口座有効残高の10万円のことです。

0.4とは、0.01ロット数に必要な証拠金(会社によって最小発注ロット数が異なります。)

最後の0.01とは、つまり口座有効残高が10万円の場合、最小発注ロット数の倍数(最大可能な発注ロット数)を算出します。

XM社等は運用可能会社の一覧に出ていないが利用は可能でしょうか

CYのEAはブローカーにこだわりがございません。

MT4の環境があれば、利用が可能です。

但し、自動売買におきまして、スプレッドは成績に影響を与えれる重要なファクターであり、
出来る限りスプレッドの狭いブローカーにて稼働することをお勧めいたします。

フォワートテストと異なる取引につき、考えられる原因のまとめ

【原因1】
稼働したタイミングが異なる場合

一本勝ちドル円のロジックには過去のデータを分析するステップがあります。
稼働したタイミングが異なりますと「過去」という定義が違ってきます為、
フォワードテストと異なる取引が発生する場合があります。
※フォワードテストがないのにリアルにあり、
フォワードテストがあるのにリアルにはない場合もあります。


【原因2】
裁量でEAのポジションを決済したことがある場合

【原因3】
EA稼働中でMT4を一時に停止したことがある場合

【原因4】
ブローカーの配信レートにおける差が発生した場合

いずれにしても次の月曜日の市場オープンまでにMT4を起動し、
EAを稼働させておくこと(ニコちゃんマークが出ている)を守り上記のことは再度に発生しなければ基本は一致してくると考えます。

当然、市場オープン前ですのでEAは何もしません。正常な動きですのでご安心ください。
そのままで時間になりましたら動いてくれるはずです。

自分の場合、いつも日曜日寝る前にMT4を立ち上げEAを稼働させます。
ご参考まで。
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